第1回 デスカフェ開催
2026.7.24 -[お知らせ]

令和8年7月18日(土) 勝田三思園において
「第1回 デスカフェ katta de cafe」
を開催しました。
当日は地域の皆様をはじめ、近隣高校の先生、さまざまな年代の方々にご参加いただき、お茶とケーキを囲みながら、リラックスした雰囲気の中で「もしもの時」や「自分らしい生き方・最期の迎え方」について語り合いました。

今回は「どせばいい?カード」を活用し、「大切にしたいこと」「家族に伝えておきたいこと」「最期までどのように暮らしたいか」などをテーマに、それぞれの思いや価値観を共有しました。


「普段は話す機会がなかったことを自然に話せた」
「いろいろな考え方に触れることができた」
「重いテーマだと思っていたが、和やかな雰囲気で話しやすかった」
「家に帰って共有するきっかけにしたい」
などの感想もいただき、参加者同士が互いの思いに耳を傾ける、温かな時間となりました。




人生の最終段階について考えることは、「死」を考えることだけではなく、「これからを自分らしく生きること」を考えるきっかけにもなります。




勝田三思園では、今後も地域の皆様が気軽に集い、安心して語り合える場づくりを大切にしながら、このような取り組みを継続してまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
執筆者:八戸祐人(生活相談員)
𠮷川真菜(介護主任)


