「どせばいい?カード」を体験し人生の終末期を考えよう~青森市中央地域包括支援センター チームオレンジ「チームつなぐ」~
2026.6.23 -[お知らせ]
6月17日(水)晴天の中、青森市中央地域包括支援センター様 よりお招きいただき、
令和8年度第3回チームオレンジ「チームつなぐ」定例会の一環の中、青森市中央市民センターにて「どせばいい?カード」を行いました😊
今回は50代~80代の民生委員等を含めたチームつなぐの皆様、他合わせて約25名にご参加いただきました🙌

はじめに、青森市中央地域包括支援センター 主任介護支援専門員の木村様よりご挨拶をいただき、
その後、白鳥施設長より当法人の紹介や日頃の取り組み、
高橋看護師長よりACP(人生会議)についてお話しさせていただきました🤗


講義が終わりますと、ゲームの準備にうつります✨
それぞれのグループで、アイスブレイクとして自己紹介・最後の晩餐をテーマに、ゲーム前に交流していただきました😌
「お菓子が大好きだから、最期は思う存分食べたい🍭」
「やっぱり白いご飯!!」
「美味しいプリンが食べたいな😄」
様々なご意見をグループ内で共有し、ゲーム前から笑い声が飛び交っていました🥰
アイスブレイクも終わり、いよいよゲームスタートです!!
本日の設定はこちら🌞

テーマを設定することで、ご自身の最期の望みを具体的にイメージしやすくなります🧐


皆さん悩んで悩んで…悩まれています!!
「どせばいい~????」





たくさん悩んで、迷いながらご自身の思いをぜひ言語化しましょう。
それこそが「どせばいい?カード」の醍醐味です😌
最後には、手元に残った5枚のカードの中から、特に大事にしたい3枚を選んでいただきました。
ここで、一部ご紹介させていただきます✨



延命治療はしたくないので…
最期まで「意識が保たれている」ことにより、「自分が望む形で治療やケア」をきちんと伝えたいと思っています。
また、ガンが転移していなければ…亡くなった後は臓器提供をして「最期まで誰かの役に立ちたい」と思っています。
ご自身のことも考えつつ、最期まで誰かの役に立ちたいと考える姿、非常に感銘を受けました。
それぞれゲームに参加された方の想いや価値観に触れる機会となり、ファシリテーター側も大変勉強になりました。

チームつなぐ、他ご参加いただいた皆様、
そしてお招きいただいた青森市中央地域包括支援センターの皆様、本当にありがとうございました☺️
執筆者:𠮷川 真菜(介護主任)


