中学生 職場体験👔
2025.9.16 -[イベント]
8月27日(水)・28日(木)の2日間、今年も造道中学校の2学年生徒3名が職場体験に来てくれました😊
- 一年間に入ってくる高齢者は何人ですか?
- やりがいを感じるのはどのような時ですか?
- 入浴介助の際にどのようなことに気を付けていますか?
- 従業員はどのくらいいますか?
- 普段はおじいさんとおばあさんと何を話していますか?
- 一番苦労する仕事内容はなんですか?
- ご飯はどのようにして食べさせていますか?
生徒さんからは事前にこのような質問内容をいただいていたので、初日は施設の説明、高齢者の特徴について、特養で働いている職種の仕事の説明のあと、各職種から質問内容についてお答えさせていただきました!


ふむふむ。真剣な眼差しで聞き、メモを取る生徒さん…事後学習の参考になると良いですね😉
講義のほか、車椅子・福祉用具の体験やソフト食試食、「どせばいい?カード」も体験していただきました。




「どせばいい?カード」体験では、「死」について普段考えたことがなかったとの事で、頭を悩める生徒さん。ACP普及活動をする側として、若い年代の方にもACP(人生会議)の疑似体験をしていただくことは重要だと、良い気づきのきっかけとなりました。
入居者様との交流では、一緒に集団体操を行ったり、同法人の夏祭り参加、そして生徒さんが考えてくれたレクリエーションも実施し、とても楽しい時間となりました💗





あっという間にお別れの時間が近づいてしまい、寂しくて帰ってほしくない入居者様…🥲

生徒さんも入居者様に駆け寄り「皆さんに会えてうれしかったです」「絶対忘れません!」「また来ますよ!」と、最後の最後までお別れの時間を過ごしていました。

また会えますように🫶
造道中学校の生徒の皆さん、とても有意義な2日間ありがとうございました。
記事執筆者:𠮷川 真菜(介護主任補佐)


